トップ
ハローワーク利用情報
常用就職支度手当

ハローワーク利用情報

常用就職支度手当

■対象者
45歳以上の人・身体障害者・知的障害者・精神障害者その他就職が困難な人


■支給要件
@公共職業安定所(ハローワーク)の紹介による就職であること
A離職(退職)する前の事業主や関連会社等以外に就職すること
B待期期間、給付制限期間を過ぎていること


■支給額
基本手当日額×30%×支給残日数
※支給残日数が90日以上ある場合は90日、45日に満たない場合は45日で計算される


■申請に必要なもの
@常用就職支度手当支給申請書
A印鑑
など

■申請時期/期限
就職した日の翌日から1ヵ月以内


■お問合せ/申請先
管轄公共職業安定所(ハローワーク)


常用就職支度手当金とは、45歳以上の人や身体障害者、知的障害者、精神障害者その他就職が困難な人が安定した職業に就いた場合に支給されます。


なお、再就職手当の支給要件に当てはまる場合は、常用就職支度手当金ではなく再就職手当を受給することになります。


障害者等就職が困難な方(支給残日数1/3未満又は45日未満に限る)が、受給中に安定所または職業紹介事業者の紹介により安定した職業に就いた場合は、90日(90日を上回る場合においては90日分、45日を下回る場合においては、45日分)の3割に相当する日数分が支給されます。


ただし、所定給付日数が270日以上の受給資格者は27日分の支給となります。


※基本手当日額が6,030円(60歳以上65歳未満の方は4864円)を超える方については、この金額が常用就職支度手当を算出する際の基本手当日額となります。


申請される方は、再就職日の前日までの期間について失業の認定を受けていなければなりませんのでご注意ください。


ただし、次の要件のすべてを満たすことが必要です。


1 再就職手当(早期再就職支援金を含む。)の支給要件に該当しないこと。


2 雇用期間が1年以上であることが確実であること。


3 過去3年間に再就職手当(早期再就職支援金を含む。)または常用就職支度金(常用就職支度手当を含む。)の支給を受けていないこと。


4 離職前の事業主に再び雇用されたものでないこと。


5 その他、常用就職支度手当を支給することが職業の安定に役立つと認められること。


6 雇用保険通用事業所の事業主に雇用され、被保険者資格(短時間労働被保険者となる場合を除く。)を取得したものであること。


7 待期が経過した後、職業に就いたこと。


8 給付制限期間が経過した後、職業に就いたこと。


常用就職支度手当の支給を受けるには、就職した日の翌日から1ケ月以内に申請しましょう。移転費は安定所の紹介により就職するため(短時間労働被保険者以外の一般被保険者となるものに限る。)等住所を変更する必要がある場合は、移転に要する費用が支給されます。


広域求職活動費は、安定所の紹介により広範囲の地域にわたる求職活動を行う場合は、求職活動に要する費用が支給されます。

情報掲載日:2009/04/10 詳細につきましては、各管轄のハローワーク・労働基準監督署へお問合せ下さい。

厚生労働省 ホームページ

ハローワーク インターネットサービス

流行のファッション情報をいち早くお届け
ファッションブランド情報サイトです

資格「資格の道場」
資格の総合情報サイト

中古車情報「CAR STYLE」
クルマの総合情報サイト

フィギュア買取
業界一高額買取を目指す!

ETCカードの情報サイト「ETC STYLE」
ETCに関する情報サイトです

検索エンジン登録の代行サイト「WEB ADVANCED LINK」
SEO対策に効くサービスをご提供

ハローワーク以外の就職・転職サイトのご紹介